Return to site

一般社団法人MAKOTOについて

· 事業紹介

みなさんは川崎町をご存知でしょうか?

川崎町は宮城県仙台市の南に位置する人口約9,000人の町です。

山間盆地という地形が生み出す風から防風林が町を守っていることにより、

独自の緑の景観をつくっている自然豊かな町です。

また、国営みちのく杜の湖畔公園や、みやぎ蔵王セントメリースキー場があることでも知られている町です。

この自然豊かな川崎町では、起業家推進事業として、以下5つの活動に取り組んでいます。

  • 空き施設を利用した起業支援センターの運営
  • 川崎町の魅力を活かした事業を創り出せる起業家の誘致活動
  • 町内で起業した人や検討している人が挑戦できる場づくりとなる月1マーケットの開催
  • 起業家や起業準備中の方の参考となるセミナーの開催
  • 川崎町で起業する人のサポートや誘致活動を行う、起業支援コンシェルジュの育成

この起業応援推進事業を行っているのが、私たち一般社団法人MAKOTOです。

今回は、弊社についてご紹介します。

一般社団法人MAKOTOとは?

MAKOTO設立のきっかけは、東日本大震災です。

震災後、「東北のために何かをしなくては」と、人生をかけて世のため人のために頑張る「志」をもつ起業家たちが生まれました。

このような「志」を持った起業家たちを支援することで、より良い社会を作るためにMAKOTOを立ち上げました。

「世界を変える志の起業家を全力支援」という理念を掲げ、以下4つの事業を中心に、起業家に対する経営支援、起業家育成のための仕組みづくりを行っています。

  • 地方創生事業:自治体と連携し「まちの起業家」の育成・支援・誘致を行う 
  • 投資事業:世の中をより良く変える力を持っている起業家へ投資を行い、経営支援を行う
  • 再チャレンジ支援事業:失敗を怖れずチャレンジができる社会を目指し、経営に失敗した経験を持つ起業家を支援
  • 起業家エコシステムの構築:オフィス・資金調達・イベント・コミュニティなど、起業家育成のための仕組み作り

川崎町での起業応援推進事業は、この中の地方創生事業にあたります。

それでは、MAKOTOがどのように地方創生事業に取り組んでいるのか、ご紹介いたします。

MAKOTOが行う地方創生事業

MAKOTOは現在、東北地方の7自治体(1県、6市町)と協力し、

地域内の起業家の支援や地域外から起業家の誘致を通じて、新規事業創出を行っています。

http://www.mkto.org/business/index.html#local

名実ともに東北のリーダーとなる企業をつくるために、厳選された起業家に対しハンズオン支援を行っています。

具体的には、日々の経営課題の解決に向けたサポートや資金調達・販路拡大の支援など、起業家に寄り添った幅広い支援を行います。

起業や新規事業創出のためのノウハウや経営に関する様々な情報もこちらのブログにて掲載していきます。

将来の川崎町を支える起業家を誘致・育成するためには、皆さんのご協力も必要です。

一緒に川崎町を盛り上げていきましょう!!

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly