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小学生向けプログラミング教室、出張イトナブ塾in川崎町開催!

Scratchを用いてクリックゲーム、シューティングゲームの2種類のゲームを作成しました!

· イベントレポート

こんにちは!

2月10日に、SPRINGで「出張イトナブ塾 in 川崎町」が開催されました。

イトナブ塾とは、石巻を中心にIT教育やソフトウェア製作を行うイトナブが開催する、小学生向けプログラミング教室です。

(イトナブ代表の古山隆幸さんは川崎町の一日町長を務めてくださったこともあります。)

記事はコチラ。

果たして川崎町の小学生がプログラミングと出会うと何が起こるのか?

今回はその模様をお届けします!

開始前から、イトナブのみなさんが持ってきてくださった紙の上に描いた線上を走るおもちゃに小学生たちは興味津々!

好きなように線を書くと。。。

なんとその線の上をロボットが走るのです!

参加した小学生、全員に一台ずつMacbookが支給され、イトナブ塾がスタート!

まずはじめに、アイスブレイクとして「バースデーライン」というゲームをしました。

声を出してはならないというルールの中、ジェスチャーのみで誕生日順に並ぶというものでしたが、一発で正しい順番で並ぶことができました。

イトナブの講師曰く、一発で正しく並ぶことができるのは中々ないそうです。

川崎町の小学生、優秀ですね!

イトナブ塾ではScratchという学習ツールを使ってプログラミングの基礎を学びます。

通常のプログラミングでは、コードと呼ばれる命令文を書いてコンピューターに指示を与えます。

このコードを自在に操れるようになるまでが大変なのですが、Scratchは単語のブロックを組み合わせて文章を作ることで、コードを書かずともコンピューターに指示を与えることができるのです!

Scratchでは指示を与えることで、Scratch上でキャラクターが色々な動作を行います。

今回はこの機能を活かして、クリックゲームとシューティングゲームの2種類のゲームを作成しました。

講師の方から操作方法を一通り教えてもらうと、小学生たちは自思い思いにアレンジを加えながらキャラクターを動かし、オリジナルのゲームを作り出していました!

スタッフも小学生に混ざってScratchを動かしてみましたが(人生初プログラミング!)、簡単かつ直観的に操作でき、夢中になってしまいました。

3時間にわたる教室でしたが、終了した後も、小学生たちは自分が作ったゲームで遊んだり、Scratch上で公開されているゲームで遊んだりするなどなかなか帰りたがらない様子!

プログラミングやテクノロジーで出来ることや、そういったものに触れることの楽しさについて知ることができ、小学生にとって貴重な経験になったと思います。

イトナブの皆さん、ありがとうございました!

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