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季節のしつらいワークショップ

~川崎の素材でお月見テーブルコーディネート~を開催しました

· イベントレポート,みやぎ川崎町グルメ,川崎町の自然

今年は10月11日が十三夜でした。十三夜とは、旧暦の9月13日で、十五夜と同じく月が美しい日と言われています。

SPRINGでは、秋の実りに感謝し、川崎町の植物、工芸品、食材を使って、お月見のテーブルコーディネートをするワークショップを開催しました。

外は不安定なお天気でしたが、川崎町に移住して20~30年の移住の大先輩方と、町外から移住検討中の方が参加して下さいました。

まずはお花を活けていきます。お花が長持ちするように水揚げの方法をお伝えし、今回はテーブルの上にカジュアルに飾ることをテーマに、お月見らしいススキや、鉢物生産組合の佐藤重喜さんにご協力いただいたポンポン菊をメインに、お好みのお花を選んで自由に活けていただきました。

壁際に並べて、活けたお花の撮影タイムも。みなさんそれぞれ個性があり、素敵でした(^^)

そして、ご自分で活けたお花やお供え物をテーブルに配置して、お食事スタートです。

豆名月、栗名月とも言われている、十三夜。お供え物は、びいなすふぁあむの大森英俊さんの米粉で作ったお団子、枝豆、栗、柿をご用意しました。

お団子は、川崎町の技の匠・今田作美さんの台付き竹ざるに、手すき和紙工房潮紙さんのお懐紙を敷いて盛り付けています。(お団子は私が作ったので形がいびつですみません^^;)

テーブル中央のお月見色は、色~shiki~の木ノ瀬千晶さんが染めた、ザクロ染めのテーブルランナー。自然の優しい色合いが美しいです。

今回、食材提供と調理でご協力いただいたのは、料理人であり放牧養豚家である、Fattoria Kawasakiの佐藤剛さん。

お月見にちなんだお料理ということで、鮮やかな黄色が綺麗なサツマイモのバターライスと、豚の煮込みを作って下さいました。

バターライスには、川崎町で新規就農された芋屋・芋蔵の岩渕正樹さんのサツマイモ「紅はるか」を、煮込みには特産センターの野菜やFattoria Kawasakiの「たけし豚」が使われています。

料理人かつ生産者でもある佐藤さんと、川崎町の環境や農業・物作りについてお話ししながら、甘い甘いサツマイモや、お箸で切れるくらい柔らかく煮込まれた豚肉に、参加者のみなさんからは笑顔が(^^)

川崎町の素材を使っての季節のテーブルコーディネートやお料理、いかがでしたでしょうか。

企画した私自身も、素晴らしい自然環境と、それを活かす生産者の方々がいる、川崎町の魅力をあらためて感じられた、とてもいい時間になりました。

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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